Archive for 6 月, 2009
[フランクフルト ECB日 ロイター] 欧州中央銀行(ecb)は2日の理事会で政策金利を1%に据え置くことはほぼ間違いないと予想されている
政投銀は、環境に配慮した企業経営を独自の基準で審査し、評点に応じて金利を優遇する「環境格付け融資」を2004年からスタート
三つの長期信用銀行は金融資産を多額に保有する個人を相手とするプライベートバンキング、不動産担保融資への傾斜などの手法を採用したが、バブルの崩壊でこれは裏目に出た。一時国有化された新生銀行とあおぞら銀行に対しては、依然として政府の出資分が残っている
SFCGは、グレーゾーン金利による融資で二千百億円もの過払い債務を負っているにもかかわらず、経営が行き詰まった昨秋以降、中小事業者四万人に「貸しはがし」ともいえる強引な取り立てをしていた
産業再生法に基づき日本政策投資銀行が300億円の出資に加えて100億円を融資するほか、三菱東京UFJ銀行など4行を中心に900億円前後を協調融資する方向で調整が進められている
理事長は、県との間で業務委託を結んでいると偽って県内外の2金融機関から融資を受けたが、07年度に2金融機関に提出した06年度の決算書では、法人収入を、それぞれ約4億9526万円、約2億3800万円と報告していた
中小企業融資を手掛ける日本振興銀行は29日、保有していた商工ローン大手SFCG(元東証1部上場、破産手続き中)の株式をすべて売却したと関東財務局に届け出た。売却は3月4日までに完了しており、3カ月以上遅れての報告
また、住宅ローン融資残高もネットで3億ポンドの増加に留まり、過去最低の増加幅となった。市場の英住宅市場回復期待を削いだ結果となったが、市場の反応は一時的に留まり、ポンドに対する期待の高さも垣間見られた
[ワシントン 26日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が25日、金融危機を受けて導入した緊急流動性供給策の一部縮小を発表したことは、実際の政策金利引き上げまでの道のりがいかに遠いかを裏付けている
ECBは24日、1年物資金4422億4100万ユーロを1%の固定金利で市場に供給した。この結果、ECBが銀行システムに供給する流動性は8970億ユーロと倍増

